さいたま市は15日、オランダ空手道連盟と、2020年東京五輪に向けた事前合宿の誘致に関する協定を締結したと発表した。

 同市によると、空手のオランダ代表はすでに佐賀県内で事前キャンプを行うことが決定しており、選手らが東京都内の選手村に入る直前、同市内に1週間程度滞在する予定。同市桜区の市記念総合体育館などで最終調整を行うとしている。

 同市オリンピック・パラリンピック部の青羽義行部長らが11日にオランダを訪問。同国空手道連盟のヘルマン・ムーレン会長と協定書に署名した。

 これまで、同市桜区白鍬の「日蘭空手研究所」の鈴木成雄代表や、同研究所に所属してオランダで空手の普及活動を行っている今野充昭...    
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