来年2月の冬季アジア札幌大会の組織委員会は11月14日の発売から1カ月の入場券販売状況をまとめた。入場券収入の目標とする1億2千万円に対し、6千万円分が売れた。閉会式やスノーボードのハーフパイプなどは好調ながら、スキー・ジャンプやクロスカントリーなどは低迷している。

 販売状況は「完売」、「75%~100%未満」、「50%~75%未満」、「25%~50%未満」、「25%未満」の5段階で集計。

 完売は、真駒内公園屋内競技場で行われる閉会式のアリーナ席のみ。同会場で閉会式前に予定されているフィギュアスケート男子シングルフリーと同一チケットのため人気を呼んだ。

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