バドミントンの第11回兵庫オープンレディース大会「すみれオープン」(神戸新聞社後援)は15日、宝塚市立総合体育館(兵庫県宝塚市)などで開幕した。16日まで、兵庫、大阪など近畿を中心に、神奈川や徳島などから120チーム841人が出場し、選手6人の合計年齢別に団体リーグ戦で栄冠を争う。

 第1日は60、65、70歳以上の3ダブルスで争ったFゾーンで、どりーむB(兵庫)が兵庫勢唯一の優勝を飾った。選手として貢献した兵庫県レディース連盟の的場幸枝会長は、他府県との交流に「だんだんとレベルが上がり、年齢層に応じた強さが出てきている」と刺激を受けていた。

 合計年齢の最も低いAゾーンの試合もあり、aブ...    
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