2019年に熊谷ラグビー場(熊谷市)で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の試合当日、同ラグビー場周辺にユネスコ無形文化遺産に登録された秩父夜祭や川越まつり、同市のうちわ祭りの山車やお囃子(はやし)、県内特産品などを集め、国内外から訪れる観戦者や大会関係者らに紹介されることが13日、県議会の一般質問で明らかになった。田並尚明議員(民進・無所属)への答弁。

 同ラグビー場は県熊谷スポーツ文化公園内にあり、くまがやドームなどの施設もある。稲葉尚子県民生活部長は答弁で、「W杯は埼玉の文化や物産を大いにPRする絶好の機会」とし、「くまがやドームや試合会場周辺に県内の伝統芸能や工芸品などを一堂...    
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