剣道の第64回高知県選手権が12月11日、高知県武道館で行われ、22チームが出場した団体戦は警察剣連Aが優勝。警察剣連が10連覇を達成した。

 決勝は警察剣連Aと自衛隊剣連の戦い。互いに譲らず、0―0で迎えた大将戦。2016年の全日本選手権に出場した警察剣連Aの西山弘一が面の2本勝ちで優勝を決めた。

 警察勢は個人戦も初・2段の部以外で優勝を独占。7段を大崎正澄、6段を西山弘一、5段を中沢公貴、4段を川沢真士、3段を大和田拓夢、女子を森岡未来が制した。初・2段は水元豊(南国市剣連)が優勝した。

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