女子ボクシングの第15回全日本選手権が21日、愛媛県の多々羅しまなみドームで開幕する。平成国際大からは6人が出場し、ライト級の林美涼(4年)、妹のライトフライ級の林彩音(2年)、フライ級には仲田幸都子(2年)、ライトフライ級では妹の仲田輪幸(1年)、ライト級は山下真成美(1年)、フライ級は久保亜唯里(1年)が挑む。花咲徳栄高はライトフライ級に伊波里理愛、バンタム級は塚越さくらの2年生コンビがエントリーした。計8人の精鋭が女王の座を目指してしのぎを削る。■集大成の姉、追う妹 2年ぶりの優勝へ気合を入れるのは林美涼だ。大学卒業後はボクシングから離れる予定で、今大会が12年間の競技人生の集大...    
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