ホッケーの全日本女子選手権第2日は10日、各務原市の川崎重工ホッケースタジアムで予選リーグ4試合を行い、A組の東海院大(学生3位)が天理大(同2位)に2―1で逆転勝ち、B組のソニーHC(社会人3位)は、コカ・コーラウエスト(同2位)に0―0で引き分け、ともに決勝トーナメント進出圏の組2位で予選最終日を迎える。

 東海院大は、第1クオーター13分にPCから先制点を奪われたが、直後のPCからの流れで、ゴール前のFW羽田吹雪が合わせ、すぐに同点に追い付いた。その後、相手に押し込まれる時間帯が続いたが、第3クオーター13分、PCからフェイントをはさみ、FB八木麻理菜がスイープシュートを決めて勝ち...    
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