障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)第1戦は9日、フィンランドのブオカッティで距離のスプリント・クラシカルが行われ、女子立位(1・2キロ)で山田町出身の阿部友里香(日立ソリューションズJSC、大東大3年、盛岡南高)が初優勝した。

 女子立位には16人が出場し、阿部は予選を3分53秒74の3位で通過。準決勝も突破し、6人による決勝でトップでゴールした。

 男子視覚障害(1・2キロ)の高村和人(盛岡視覚支援学校教)は17位だった。

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