【宇都宮】自転車オフロードの「2016宇都宮シクロクロスシリーズJCX選手権大会」が10日、新里町の道の駅うつのみやろまんちっく村で開かれた。小学生から50歳までの8部門に約230人が参加して、熱戦を繰り広げた。11日は同じコースで第22回全日本シクロクロス選手権大会が行われる。

 JCX選手権大会は、全日本選手権に出場できない子どもやマスターズ部門の一般参加レース。1週3キロのコースは、立体交差「フライオーバー」や砂場の「砂セクション」もあり、多彩なコース設定を選手は積極的にアタックしていた。

 自転車メーカーや地元の食材を使った各飲食店のブースも出店し、大会を盛り上げた。
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