来年2月の冬季アジア札幌大会でのドーピング根絶を目指すイベントが10日、札幌市中央区の市時計台で開かれ、鈴木大地スポーツ庁長官や秋元克広札幌市長らが、クリーンなスポーツの大切さを訴えた。

 スポーツ庁と日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が7日から札幌市内で開催したアジア・オセアニア国際アンチ・ドーピングセミナーの一環。

 鈴木長官は「スポーツの力の源泉は公正性と公平性。そのためにアンチ・ドーピングが必要だ」と指摘。秋元市長も「問題を未然に防ぎ、クリーンな環境を整えたい」とアジア大会への抱負を語った。

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