丸川珠代五輪相は9日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」構想で、秋田市と秋田県によるフィジーの合宿誘致に加え、大館市、仙北市それぞれによるタイの合宿誘致など24都府県の自治体が申請した47件の計画を第3次登録すると発表した。1月の1次、6月の2次と合わせると計138件となる。

 大館市はバレーボール女子と車いす卓球の代表チームの受け入れを狙う。市樹海体育館を会場に事前合宿だけでなく、五輪予選前などの強化合宿にも使ってもらいたい考え。

 仙北市はタイのカヌー代表チームの受け入れを狙う。生保内カヌー競技場を事前合宿の会場として使ってもら...    
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