2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外の選手らと地域住民との交流を促進する「ホストタウン」構想で、政府は9日、24都府県の市町村などが申請した47件の計画を第3次登録として発表し、本県からは県・鉾田市(共同)、龍ケ崎市、潮来市、桜川市の4件が選ばれた。県内のホストタウン登録は、1月の1次、6月の2次と合わせ計8件となった。

 誘致を希望する相手国・地域は、県・鉾田市がベトナム、龍ケ崎市がキューバ、潮来市が台湾、桜川市がブルガリア。

 県は、国家主席の来県を契機とするベトナムとの友好関係をさらに深めようと、同国の農業実習生を多く受け入れる鉾田市と共同で登録申請。各競技の事前合宿誘致...    
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