障害者スポーツへの理解を深めてもらう第5回どうしん☆スポーツサロン(北海道新聞社主催)が9日、札幌市中央区の北海道新聞社1階にある道新プラザDO―BOXで開かれた。車いすカーリングの面白さや普及に向けた課題などを道内選手3人が語った。

 本間篤史さん(45)=札幌アイズアップ=と、高橋正樹さん(58)、麻生早苗さん(44)=ともに旭川キュー斗=が講師役。「キュー」という道具でストーンを滑らせるといった競技方法や、最後の一投で大逆転もあるゲーム展開を解説した。

 麻生さんは「競技の面白さに引き込まれ、引きこもりがちな生活が一変した」と話した。一方で北海道車いすカーリング協会事務局長も務める本...    
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