青森県ウエイトリフティング協会の野呂洋会長(74)=弘前市=が45年ぶりに現役復帰し、今年10月に八戸市で開かれた青森県大会に出場するなど県内最高齢選手として奮闘している。県内では競技人口が減少している同競技。協会トップ兼現役選手として、「楽しみながら自分が結果を出して、競技人口の底辺拡大につながれば」と意気込む。

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