日本ラグビー協会は8日、来年夏にアイルランドで行われる15人制の女子ワールドカップ(W杯)のアジア・オセアニア地区予選に向けた代表選手28人を発表し、群馬県関係はフォワード桜井綾乃(日体大、高崎女高出身)とバックスの清水麻有(同、農大二高出身)、津久井萌(農大二高)の3人が名を連ねた。  このほか、7人制リオデジャネイロ五輪代表の桑井亜乃、谷口令子、山中美緒(以上アルカス熊谷)冨田真紀子(世田谷レディース)らを選出した。

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