合格率1%以下といわれる難関の剣道8段に、49歳の茂木良文(太田東中教頭)が群馬県で12年ぶりに合格した。

 昇段審査会(11月、東京)に臨んだ計1959人のうち、合格者はわずか13人という狭き門を突破。仕事と両立しながら、質の高い稽古と研ぎ澄まされた集中力で悲願を達成した。

 もてぎ・よしふみ 前橋商高―東海大出身。太田市在住。176センチ、85キロ。

...    
<記事全文を読む>