リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルに輝いた金藤理絵選手(28)が5日、秦野市役所を表敬訪問した。市内在住でコーチの加藤健志さん(50)=東海大学水泳部監督=を伴った金藤選手は「メダルを持って秦野に帰ることができ、本当にうれしい」と話した。

 金藤選手は同大湘南キャンパス(平塚市)の1年生だった時から、秦野市カルチャーパークにある50メートルの屋外プールが練習拠点の一つ。大学のプールが25メートルだったため、毎年夏にはカルチャーパークで調整し、海外遠征をしてきたという。

 五輪決勝を振り返り、金藤選手は「当日はすごく不安があった。ベストタイムではなかったが、コーチの...    
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