フィギュアスケートの県高校・中学総体兼第17回県小学生大会は4日、宇都宮市スケートセンターで14部門を行い、高校選手権クラスは女子は八巻絵梨花(やまきえりか)(石橋)、男子は平田大和(ひらたやまと)(宇北)がそれぞれ制した。中学女子の選手権クラスは佐藤紗菜(さとうさな)(小山二)が栄冠を手にした。

 高校女子の選手権クラスには4選手が出場。八巻は前半のショートプログラムで1位に立ち好スタート。フリーはジャンプの転倒が続き苦戦したが、ショートで得たリードを保った。中学女子の選手権クラスの佐藤は全選手最高の105・45点をマーク。演技の完成度の高さを見せつけ、2位に15点差以上をつけた。 <記事全文を読む>