ラグビーのトップリーグ・東芝-コカ・コーラ戦が4日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場であった。リオデジャネイロ五輪7人制日本代表主将を務めたコカ・コーラの桑水流裕策(鹿児島工高出身)、日本代表候補で東芝の小瀧尚弘(鹿児島実高出身)両選手らが迫力のあるタックルを披露し、2580人の観客を魅了した。

 トップ選手同士のレベルの高い接戦に、スタンドから歓声が上がった。クラブチームに所属する鹿児島市の東谷山小学校6年原川開君は「桑水流選手のタックルが参考になった。もっとうまくなりたい」と感激していた。

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