リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの興奮が再び県都を包んだ-。競泳男子の萩野公介(はぎのこうすけ)選手と同女子の清水咲子(しみずさきこ)選手、車いすテニス男子の真田卓(さなだたかし)選手が参加したパレードは約1万人(主催者発表)が沿道を埋め、3選手を祝福し喜びを分かち合った。「東京五輪も期待してるぞ」。途切れることない古里の歓声に、3選手も笑顔で手を振り応えた。

 パレードは午前10時20分、宇都宮市役所を出発した。歩道に列をなす人々は、選手を乗せたオープンカーが近づくと思い思いの言葉で祝福。カメラのシャッター音もやまなかった。

 同市戸祭2丁目、会社員小笠原祐美子(おがさわらゆみこ)さ...    
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