リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵選手が4日、母校・東海大が湘南キャンパス(平塚市北金目)で開いた水泳のチャリティーイベントに参加。近隣のスイミングスクールに通う子どもたち30人が、憧れの金メダリストから指導を受けた。

 金藤選手は「水の抵抗を考えて、膝を開かないように」などと上達のポイントを伝授。子どもたちは真剣に聞き入り、教室終了後も個人レッスンを申し出るなど、金メダリストとの泳ぎを目に焼き付けていた。

 平泳ぎの指導を受けた小学5年の女児(藤沢市)は「五輪を見て、いつか教わりたいと思っていた憧れの選手。私も金メダルを取れるような選手になりたい...    
<記事全文を読む>