スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は3日、カザフスタンのアスタナで行われ、男子団体追い抜きでウィリアムソン師円(21)=日本電産サンキョー・山形中央高出=がメンバー入りする日本が初優勝した。師円のW杯優勝は個人、団体を通じて初めて。3人がかみ合った ウィリアムソン師円の話 ミスが少なく、初めて3人がかみ合ったレースだった。五輪でも世界距離別選手権でも優勝を狙える力がついていると自覚できた。

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