バドミントンの第70回全日本総合選手権最終日は4日、東京の代々木第二体育館で行われ、男子ダブルス決勝で園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)に2-1で競り勝ち、2連覇を達成した。混合ダブルスは嘉村(トナミ運輸)米元小春(北都銀行)組が権藤公平(トナミ運輸)廣田彩花(再春館製薬所)組をストレートで下し、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 園田、嘉村組は第3ゲームをリードして折り返したが、マッチポイントを2度握られてから逆転勝ち。混合ダブルスは嘉村がトナミ運輸の後輩、権藤のペアを圧倒した。

 表彰式では日本バドミントン協会の綿貫民輔会長がプレゼンターを務めた。...    
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