年齢や競技歴を問わず、マウンテンバイク(MTB)やロード用のスポーツバイクを楽しむ自転車レースイベント「第30回メリダ・ミヤタカップ」(主催・同大会実行委員会)が3日、横須賀市長井のソレイユの丘で開かれ、約500人が特設コースを快走した。

 初心者向けのロード2時間耐久レースでは、施設内に設けられたコースを4人以内のチームで代わる代わる走り継ぎ、周回数を競った。鮮やかなサイクルスーツでさっそうと走る女性たちとは対照に、顔をゆがめて必死にペダルをこぐ中年男性も。初参加した市内の男性会社員(55)は「勾配でかなり消耗した。でも日差しと風を体に受けて気持ちがよかった」と...    
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