バドミントンの全日本総合選手権最終日は4日、東京・代々木第二体育館で各種目の決勝が行われた。女子シングルスで山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)は佐藤冴香(ヨネックス)に0―2で敗れ2年ぶりの優勝はならなかった。佐藤は初優勝。

 山口は第1ゲームを18―21で落とすと、第2ゲームも中盤粘りを見せたものの17―17から連続で4ポイントを奪われ試合を決められた。山口は昨年の同大会準決勝で佐藤に0―2で敗れており、雪辱を果たすことはできなかった。

 女子シングルスの前に行われた男子ダブルスでは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)を2―1で破り2連覇。女子...    
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