◆ラグビー・トップリーグ ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機の大田尾竜彦選手(34)と山村亮選手(35)が、袋井市のエコパスタジアムで三日行われた豊田自動織機戦で、そろって通算百五十試合出場を果たした。トップリーグでこれまでに百五十試合に出場したのは東芝の大野均選手(38)だけだった。

 試合後のセレモニーでは二人に花束が贈られ、両チームの選手やスタンドのファンが「150」と記したカードを掲げて祝福した。

 大田尾選手は「ヤマハでの百五十試合出場に意味がある。まだ終わるつもりはない」、山村選手は「ホームで百五十試合を達成できてうれしい。大事な試合が続くので頑張る」と意欲を見せた。
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