佐伯市の佐伯南中学校(染矢博史校長、259人)で3日、開校30周年記念式典があった。OBの大相撲・嘉風関が記念講演の講師として駆け付け、生徒らと対談した。

 生徒や保護者、卒業生らが出席。染矢校長が学校の歴史を振り返り、「自主・信愛・努力の校訓の下、スポーツや文化面で優秀な成績を収める生徒を多く輩出してきた」と式辞、安達豪文PTA会長らがあいさつした。

 記念講演では、生徒が嘉風関(1997年卒)に相撲を始めたきっかけや中学時代の思い出、心に残っている一番などを質問。嘉風関は「相撲が好きなので今まで続けることができた。皆さんも好きなことや目標を早く見つけて取り組んでほしい」などと呼び掛けた...    
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