リオデジャネイロ五輪・パラリンピックで入賞以上の成績を収めた県勢選手の祝賀パレードは4日、宇都宮市中心部で予定通り行われる。主催の県が発表した。

 競泳男子で金を含む三つのメダルに輝いた萩野公介選手(小山市出身、東洋大)、同女子400メートル個人メドレー8位入賞の清水咲子選手(大田原市出身、ミキハウス)、車いすテニス男子ダブルス4位入賞の真田卓選手(那須塩原市出身、フリー)が参加する。コースは、宇都宮市役所と県庁を結ぶ「シンボルロード」。午前10時20分に宇都宮市役所をスタートし、午前11時ごろ県庁に到着する予定。

...    
<記事全文を読む>