■トナミ運輸勢、嘉村と権藤は混複決勝対決  バドミントンの全日本総合選手権第5日は3日、東京・代々木第二体育館で各種目の準決勝が行われ、男子ダブルスは昨年覇者の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が決勝に進んだ。保木卓朗・小林優吾組(同)は遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)に敗れた。嘉村は米元小春(北都銀行)と組んだ混合ダブルスでも決勝に進出。同種目は権藤公平(トナミ運輸)・廣田彩花(再春館製薬所)組も勝ち上がった。

 女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が三谷美菜津(NTT東日本)にストレート勝ちし、2年ぶりに進んだ決勝で佐藤冴香(さやか)(ヨネックス)と対戦することになった。男子シン...    
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