国内の強豪クラブチームが出場する第5回女子日本アイスホッケーリーグは2日、苫小牧市沼ノ端、新ときわ両スケートセンターで開幕した。苫小牧勢の3チームは、Aプールの道路建設ペリグリンが西武プリンセスラビッツ(東京)、Bプールのトヨタシグナスが帯広レディース、Cプールの苫小牧ネクサスがボルテックス札幌とそれぞれ対戦した。

 昨季リーグ3位で、大会初優勝を目指すペリグリンは、リーグ4連覇中の強豪・西武と対戦。0―1で迎えた第2ピリオドに同点に追いつくも、再び得点を許し、1―2で敗れた。

 シグナスは延長戦の末、DF山谷理子選手が決勝ゴールを挙げ、3―2で帯広に競り勝った。

 ネクサスはボルテックスを...    
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