バドミントンの全日本総合選手権第4日は2日、東京・代々木第二体育館で各種目の準々決勝が行われた。秋田県勢は、女子ダブルスの米元小春、田中志穂組(北都銀行)がストレート勝ちを収め、昨年に続き準決勝進出を決めた。永原和可那、松本麻佑組(同)はストレート負けを喫した。リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は苦しい試合を強いられたが、しのぎ切った。

 女子シングルスの川上紗恵奈(北都銀行)は、リオ五輪8強の山口茜(再春館製薬所)と対戦しマッチポイントを握ったものの、1―2で競り負けた。

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