ソフトテニスのアジア選手権(11月16~20日、千葉・フクダ電子ヒルスコート)に、日本代表として出場した群馬県高崎市出身の佐々木聖花(早大3年)が船水颯人(同2年)とのミックスダブルスで優勝した。  「タイトルが頑張る原動力になる」と話す21歳が、代表初選出で栄冠をつかみ取った。

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