バドミントンの全日本総合選手権第2日は30日、東京・代々木第二体育館で各種目の1回戦が行われ、女子シングルスでリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は、全日本ジュニア選手権女王の高橋明日香(福島・ふたば未来学園高)を2―1で退け、山口茜(再春館製薬所)らとともに2回戦へ進んだ。秋田県勢は、川上紗恵奈(北都銀行)が初戦を突破、松本麻佑(同)は敗れた。

 女子ダブルスでリオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は高校生ペアに2―0で快勝。県勢は、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、村山祐美、浦谷夏未組(同)、米元小春、田中志穂組(同)が2回戦進出を決めた。 <記事全文を読む>