岡山市で23日に行われる第35回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)の招待選手が30日、決まった。リオデジャネイロ五輪マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬)、地元天満屋からは昨夏の世界選手権に出場した重友梨佐と小原怜が名を連ね、実力派ぞろいの顔触れとなった。

 「有森裕子杯」のハーフマラソンには3選手をはじめ、今春の世界ハーフ代表で前回4位の安藤友香(スズキ浜松AC)、2013年大会で1時間9分45秒の日本ジュニア最高記録を樹立した岩出玲亜(ノーリツ)らが参戦。さらにリオ五輪5000メートル9位のイロイス・ウェリングス、16年世界ハーフ代表のキャシー・フィンの豪州勢や、先の全日本実業...    
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