日本相撲協会は30日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、照強(てるつよし)(兵庫県出身、伊勢ケ浜部屋)、坂元改め大奄美(だいあまみ)(鹿児島県出身、追手風部屋)、力真(りきしん)(熊本県出身、立浪部屋)の3人が新十両に昇進した。

 照強は阪神大震災が起きた1995年1月17日に兵庫県洲本市の病院で生まれた。大奄美は昨年の実業団横綱。

 若乃島(わかのしま)(鹿児島県出身、芝田山部屋)と希善龍(きぜんりゅう)(香川県出身、木瀬部屋)が十両に返り咲いた。

 初場所の10日目に22歳の誕生日を迎える。同時に故郷の淡路島を襲った阪神大震災から22年が...    
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