◇日本シリーズJTカップ最終日(4日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70) 今季最終戦。66で回った池田勇太が通算12アンダー、268で2位となり、賞金約1040万円を加え自身初の賞金王に輝いた。来季から5年のシードを獲得。30歳の池田は今季3勝、2位が6度と安定し、総額約2億790万円を稼いだ。65をマークした朴相賢(パク・サンヒョン=韓国)が13アンダーでツアー初勝利。賞金4000万円と3年のシードを獲得した。

 首位から出た小平智、昨季賞金王の金庚泰(キム・キョンテ=韓国)が池田と並び1打差の2位。逆転の賞金王を目指した谷原秀人は64と伸ばしたが通算11アンダーの5位で、前...    
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