アマチュアとシニアプロが争うゴルフののじぎくオープン選手権(神戸新聞社後援)は30日、兵庫県川西市の鳴尾ゴルフ倶楽部(男子6275ヤード、女子5597ヤード、いずれもパー70)で開幕し、プロの水巻善典が4アンダー、66で初日トップに立った。1打差の2位タイにプロの杉原敏一、アマの松本浩一(楽天/GORA)が続いた。

 アマチュア首位の松本はドライバーを使わず手堅くプレー。「ドライバーはどこに飛ぶか分からない。最終日に残るために封印しました」。パットも上々で、要所でパーを拾って上位で踏ん張った。

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