アマチュアとシニアプロが争うゴルフののじぎくオープン選手権(神戸新聞社後援)は30日、兵庫県川西市の鳴尾ゴルフ倶楽部(男子6275ヤード、女子5597ヤード、いずれもパー70)でアマ90人、プロ30人が出場して開幕し、プロの水巻善典が4アンダー、66で初日トップに立った。1打差の2位タイにプロの杉原敏一、アマの松本浩一(楽天/GORA)が続いた。

 大会は2006年の「のじぎく兵庫国体」を記念して県ゴルフ連盟が主催し、今年で10回目。ハンディキャップを活用し、アマとプロがネットスコアで争う。プロの賞金総額は1500万円。

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