全日本大学女子選抜駅伝「富士山女子駅伝」(30日、静岡)に群馬県板倉町を活動拠点とする東洋大が3年連続で出場する。11月の全日本大学女子駅伝(全日本駅伝)で8位に入り、出場権を獲得。天羽彩佳主将は「全日本駅伝の結果がまぐれじゃないことを証明したい。8位入賞を目指す」と意気込む。  《富士山女子駅伝》 2013年に創設され、今年で4度目の開催。全日本駅伝の上位12校と、7人の5000メートル記録上位6校の計18校に加え、東日本と西日本の各学連選抜2チームが出場する。コースは富士山本宮浅間大社前(富士宮市)から富士総合運動公園陸上競技場(富士市)までの7区間43.8キロ。
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