来年2月26日、総社市内を発着点に開かれる「2017そうじゃ吉備路マラソン」の実行委(岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成)は26日、特別招待選手として、14年の仁川アジア大会男子マラソン銅メダリスト川内優輝(埼玉県庁)の出場が決まったと発表した。

 公務員ランナーの川内は4日、世界選手権(来年8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンで日本勢トップの3位に入り、代表候補に名乗りを上げている。

 吉備路では日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンを走る。川内は「岡山県のレース出場は初めて。精いっぱい大会を盛り上げたい」とコメントを寄せている。

 大会は同連盟公認...    
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