第35回山陽女子ロードレース関連イベント「10分の1おかやまマラソン」が23日、レース後の県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)で開かれ、幼児から高齢者まで幅広い年代の市民ランナーが女子マラソン五輪連続メダリストの有森裕子さん(同市出身)と交流しながら、11月にあった「おかやまマラソン」を疑似体験した。

 昨年の倍以上となる572人が参加。元マラソン選手でスポーツライターの増田明美さんの指導で準備運動した後、シティライトスタジアムを発着点に同グラウンド内を2周する4・2195キロの特設コースを思い思いのペースで走った。

 途中には給水所や、岡山城や岡南大橋といったコースの見どころ、難所を紹...    
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