第35回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催)は23日、岡山市北区いずみ町のシティライトスタジアムを発着点に「有森裕子杯ハーフマラソン」と「人見絹枝杯10キロ」が行われ、ハーフマラソンは小原怜(天満屋)が優勝した。10キロはローズメリー・ワンジル・モニカ(スターツ)が制した。

 今夏のリオデジャネイロ五輪代表ら国内外の有力ランナーを含む計327人がエントリー。師走の岡山路で熱戦を繰り広げた。

 ハーフはリオ五輪マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬)、ともに昨年の世界選手権に出場した地元天満屋の重友梨佐と小原怜、全日本実業団対抗女子駅伝で好走した加藤岬(九電工)らが参戦。午...    
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