第35回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催)は23日、岡山市北区いずみ町のシティライトスタジアムを発着点に「有森裕子杯ハーフマラソン」と「人見絹枝杯10キロ」が行われ、10キロはローズメリー・ワンジル・モニカ(スターツ)が優勝した。

 大会は、今夏のリオデジャネイロ五輪代表ら国内外の有力ランナーが計327人がエントリー。10キロでは抜群のスピードを誇るケニア勢や実業団の若手らが出場し、午前10時15分にスタートした。岡山市中心部のコース沿道では大勢の市民が声援を送り、選手の力走を後押しした。

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