23日に行われる第35回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催、特別協賛・大王製紙エリエール)の開会式が22日、岡山市であり、国内外の有力選手たちが幾多の名ランナーを輩出した舞台での力走を誓った。

 選手、来賓ら約400人が出席し、大会会長の松田正己山陽新聞社社長が「今回からコースが国際陸連公認になり、大会の価値も高まった。沿道の声援に応える素晴らしい走りを期待します」とあいさつ。伊原木隆太岡山県知事、大森雅夫岡山市長らの激励に続き、同市出身でマラソン五輪2大会連続メダリストの有森裕子さんは「目いっぱいチャンスを生かし、自分自身の未来につながる大会にしてほしい」と呼...    
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