第35回山陽女子ロードレース大会を翌日に控えた22日夜、開会式に続いて選手交流会が岡山市のホテルで開かれた。国内外で活躍する一線級からフレッシュな高校生までが親睦を深め、レースでの健闘を誓い合った。

 約300人が出席。リオデジャネイロ五輪5000メートル9位のイロイス・ウェリングス選手(豪州)、2014年世界ハーフ代表の岩出玲亜選手(ノーリツ)ら実績豊富なランナーたちが若手らとテーブルを囲み、和やかに歓談した。

 ハーフ初挑戦という大阪芸術大1年小川莉緒奈さん(19)=福山市出身=は「トップ選手のレースへの入り方などを間近で見るのが楽しみ。終盤踏ん張り、1時間20分台で走りたい」と意気込...    
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