新春恒例の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝=1月2、3日)を盛り上げようと、出場大学20校のユニホームとのぼり旗の展示会が、箱根町役場1階ホールで開かれている。1月13日まで。

 かつて帝京大陸上部で箱根駅伝への出場を目指していた町税務課職員の菊池巧さんが企画。毎年大勢の観光客らが見学に訪れている。

 「テレビにかじりついて見る」ほどの駅伝ファンという千葉県の松井八重子さん(69)は友人と一緒に出場校のユニホームを見学。「生で見られて本当にうれしい。毎回、選手たちに感動をもらっている。接戦を期待したいですね」と、本番を心待ちにしていた。

 菊池さんは「回を重ね、風物詩になってきている。箱根駅...    
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