【鈴鹿】鈴鹿シティマラソン実行委員会(熊沢逸雄実行委員長)は十八日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで第十九回鈴鹿シティマラソン(伊勢新聞社後援)を開き、県内外から参加したマラソン愛好家六千九百八十六人が五部門二十四種目で健脚を競った。

 三十四都道府県から七千六百七十八人がエントリー。最年少は一歳、最高齢は八十二歳。

 各部門ごとに色分けしたゼッケンを身に着け、参加者らはスタートの合図とともに勢いよく飛び出した。ゲストランナーとして鈴鹿市シティセールス特命大使の中村好江さんや衛藤昂さんらが参加した。

 五・六キロ男子の部に出場した畑山具文さん(68)=伊賀市西明寺=は「普...    
<記事全文を読む>