第24回全国中学校駅伝大会が18日、滋賀県野洲市の県希望が丘文化公園で開かれた。県代表として男女ともに高山市中山中学校が出場。3年連続出場の男子は58分23秒で、同校として最高の12位と健闘し、2年ぶり出場の女子は44分12秒で32位となり、ともに昨年の県勢の順位を大きく上回った。

 大会には各都道府県代表と、開催地枠を合わせた四十八校が出場。男子は六区間十八キロ、女子は五区間十二キロのコースでたすきをつないだ。

 男子は一区の岩島共汰選手(二年)が五位と好走し、二区の直井亜沙斗主将(三年)で四位に。三区の石本湧大選手(一年)が二位へと押し上げたが、以降は順位を落とした。

 目標の八位入賞は...    
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