防府読売マラソンは18日、山口県の防府市陸上競技場発着で行われ、23歳の橋本崚(GMO、大分西高出身)が2時間11分20秒で初優勝した。

 2年ぶり3度目の優勝を狙った川内優輝(埼玉県庁)はトップと1分25秒差の2時間12分45秒で3位だった。

 4日の福岡国際マラソンで日本勢最高の3位に入った川内が、25キロすぎに仕掛けて抜け出したが、それを追っていた橋本が30キロすぎに逆転し、その後は独走態勢を築いた。

 川内はさらに吉村大輝(旭化成)にも抜かれた。フル2度目、急成長 橋本が2度目のマラソンで頂点に立った。初挑戦した2月の東京マラソンで出した2時間14分38秒から大幅に記録を伸ばし「優勝...    
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