全国中学校駅伝大会が十八日、滋賀県野洲市の県希望が丘文化公園で開かれた。男子は、二年連続四回目出場の川越(川越町)が八位に入り、県勢として八年ぶりの入賞を果たした。女子は二年連続二回目出場の菰野(菰野町)が三十一位だった。

 男子(六区間、十八キロ)は一区を水谷駿介選手(二年)が十五位で発進。二区で十八位に順位を落としたが、三区の端野光将選手(三年)が六人を抜き、十二位に順位を上げた。四区の渡辺理雄(りお)選手(三年)が一つ順位を上げ、五区で森本高基選手(三年)が順位を維持。六区の小林丈留(たける)選手(二年)が区間四位の走りで三人を追い抜き、五十七分五十七秒でゴールした。

 目標の入賞を...    
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